海外進出・上場
なぜ今、日本企業はアジア投資家を意識し始めているのか ― SGX・ASEANマネー時代のIR戦略新着!!
前回のコラムではグロース市場改革後に企業へ求められる「資本アクセス戦略の新しい選択肢」について整理しました。 ▶ IPOだけではない ── グロース市場改革後に求められる「資本アクセス戦略」とは 今回は、整 […]
IPOだけではない ── グロース市場改革後に求められる「資本アクセス戦略」とは
「IPOを実現すること」が、企業成長のゴールとして語られていた時代がありました。 しかし現在、東京証券取引所によるグロース市場改革は、その前提そのものを変えようとしています。上場後も継続的な成長が求められ、時価総額・流動 […]
新規輸出1万者支援プログラムとは?補助金を活用して海外展開を成功させる方法
「海外に売り出したいけど、何から始めればいいかわからない」——そんな中小企業・小規模事業者を強力にバックアップする制度が、新規輸出1万者支援プログラムです。 このプログラムを活用することで、海外向け商品開発からブランディ […]
【最新2025年2次】グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金とは?活用ポイントを解説
グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金は、次のような事業者に紹介したい補助金制度です。 令和8年度概算要求では、海外展開や国際連携に関する事業が複数示されました。 その中で新たに注目されるのが、「グローバルサウス未 […]
令和8年度概算要求から読む ― 海外展開支援とグローバルサウス戦略
経済産業省が毎年8月末に公表する「概算要求」は、翌年度予算の予告編のようなものです。制度名が直接書かれているわけではなく、政策目的ごとの箱に金額が割り当てられています。したがって、具体的な補助金額を知ることはできませんが […]
シンガポール市場に熱視線 ― 小型・中型株を核に動き出した本格的市場活性化策
近年、上場企業数や取引量の減少が続いていたシンガポール証券取引所(SGX)に、再び活気が戻りつつあります。きっかけは、シンガポール金融管理局(MAS)が主導する本格的な市場活性化施策「Equity Market Deve […]
シンガポール政府の Equity Market Development Programme(EQDP)徹底解説
別コラム「シンガポール市場上場という新たな選択肢― 東証上場企業・上場準備企業のための海外展開支援 ―」でEquity Market Development Programme(EQDP)について触れました。 シンガポー […]
東証グロース市場が変わる?──「5年以内に時価総額100億円以上」が求められる時代へ──上場維持基準の見直しでどうなる?
東証グロース市場、上場維持基準の見直しへ 東京証券取引所は、2025年春に開催された有識者会議において、グロース市場の上場維持基準の見直しに本格的に着手しました。 その中でも最も注目されているのが、次の新たな基準案です。 […]
グローバル資本市場のハブ「シンガポール証券取引所(SGX)」とは? ─ 東南アジア×上場戦略の基礎知識 ─海外展開支援
日本の中堅・スタートアップ企業が、海外上場先として注目しはじめているのが、シンガポール証券取引所(SGX)です。 東南アジアで最大規模の証券取引所であり、アジア・欧米からの資金が集まる「国際資本市場の交差点」として、世界 […]
シンガポール市場上場という新たな選択肢― 東証上場企業・上場準備企業のための海外展開支援 ―
こんな企業にシンガポール市場上場をおすすめします。 ▼非上場企業の場合 ▼すでに東証に上場している企業の場合 麹町キャピタルマネジメント株式会社では、日本のスタートアップおよびすでに東証に上場している企業を対象に、シンガ […]








