アジア資本戦略支援

資本市場を、「調達」ではなく「成長戦略」として活用する
東証グロース市場の見直し、海外投資家との対話の重要性、アジア市場の成長――。
企業の成長戦略は、国内だけで完結しない時代に入りつつあります。
当事務所では、SGX(シンガポール証券取引所)を含むアジア資本市場への関心を持つ企業様に対し、事業計画・IR・成長戦略整理などの支援を行っています。
「すぐに上場したい」という段階でなくても構いません。
まずは、自社の成長戦略を整理するところからご相談いただけます。
国内市場だけではない選択肢
近年、日本企業を取り巻く資本市場環境は大きく変化しています。
- 東証市場改革
- グロース市場への収益性要求
- 海外投資家比率の上昇
- スタートアップ投資環境の変化
- 円安による海外展開機会の増加
こうした中で、「国内IPOだけ」を前提としない資本戦略を検討する企業も増えています。
特にシンガポールは、アジア金融ハブとしての地位を背景に、
- 東南アジア展開
- 海外投資家との接点
- クロスボーダー資金調達
- 国際的なIR
などの観点から注目されています。
こんなお悩みはありませんか?
- 海外展開を見据えた成長戦略を考えたい
- SGX上場に興味はあるが、何から始めればよいかわからない
- 海外投資家向けに事業説明を整理したい
- 国内IPO以外の選択肢も研究したい
- 自社の強みを資本市場向けに言語化したい
- 海外市場を見据えたIRや事業計画を整えたい
「すぐに上場」というよりも、
“中長期の選択肢として研究したい”というご相談も歓迎しています。
アジア資本戦略支援メニュー
成長戦略・事業整理支援
- 事業の強み・成長ストーリー整理
- 中長期戦略の言語化
- 海外投資家向け視点の整理

SGX・海外上場検討支援
- SGX市場の概要整理
- 国内市場との比較検討
- 上場準備の方向性整理

IR・投資家向け資料整理
- ピッチ資料整理
- 投資家説明用ストーリー構築
- 海外向け説明観点の整理

補助金・海外展開支援との連携
- 海外展開関連制度の情報整理
- 成長投資・設備投資との接続
- 海外事業戦略との一体化

※必要に応じて、提携する専門家・海外パートナーと連携しながら支援を行います。
アジア資本戦略・シンガポール市場シリーズ
─ 東証グロース市場見直し時代の成長戦略 ─
SGX、海外IR、アジア投資家、グローバル成長戦略などについて、関連コラムをシリーズ形式でまとめています。
アジア資本戦略シリーズ
まずは情報収集段階でも構いません
- 海外上場を具体的に決めていない
- 自社に可能性があるのか知りたい
- まずは市場を研究したい
- 国内IPOとの違いを整理したい
そのような段階からでもご相談いただけます。
状況に応じて、必要な情報整理や方向性検討のお手伝いを行います。
